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5月19日発売の月刊ゴルフダイジェストにて吉田が巻頭の特集の監修と出演を行っています。

今回のレッスンの内容はこのような内容です。(月刊ゴルフダイジェストより抜粋)

↓↓↓

 

踏んで、跳んで、プラス30ヤード!

もしあなたの飛距離がすぐに30ヤード伸びるとしたら、驚きじゃありませんか? そんな簡単に伸びるわけない! と思ったあなた! あるんです! 夢の打法が。今回紹介する『反力打法』は誰もがすぐに飛距離が伸びる、魔法の飛ばし方なんです。じっくり解説!

 

とういう内容で地面反力を使った飛距離アップについてご紹介しています。

ツアープロの地面反力の計測なども入っていて非常におもしろい構成になっています。

特にジャンプ系の選手、小平智選手や藤田光里選手のコメントは面白いですね。

リリースのポイントについての感覚などは、理論に沿った内容で興味深かったです。

 

 

吉田が担当したのは選手のタイプ分けとレッスン。

特にレッスンは地面反力を使って飛距離を伸ばすという一番コアな部分です。

ある意味ここで飛距離が伸びなければ何の説得力もなく、この企画自体が成立しないという責任重大な役割なわけです。

 

「あとは・・・吉田さんが20・30ヤード伸ばしてもらえればOKですね。大丈夫ですか?」

 

試合会場でプロのデータを取り終わった後、担当編集者の方からちょっとドキッとするプレッシャーのかかる問いかけがありました。

 

「20,30ヤードでいいんですか?40、いや、50ヤード伸ばしますよ!」

 

吉田はその挑戦状!?を受けて立つべく、50ヤードアップを宣言。

「またまた吉田さん」みたいな感じで笑ってくれましたが、吉田はただのビッグマウスで終わらせるつもりはありませんでした。

以前にワッグルの飛距離アップ企画で20ヤード伸びた記録を更新すべく秘策を練っていました。

その時の詳細はこちら

↓↓↓

一瞬で20ヤード飛距離が伸びた、ウソのような本当の話

ワッグル:連載巨匠コーチスイングメソッド&一瞬で20ヤード飛ばす方法

 

そして、取材当日。

モデルの方2名はやる気十分。

事前に念入りに打席で練習をして事前に飛距離と地面反力の計測です。

いつも思うのですが、こういう時ってアマチュアの方は気持ちよく打たれるんですよね。

最近はやりの「忖度」などはしてくれず、最大飛距離を出そうとしてくれます。

いやいや、文句とかじゃないですよ。

やりがいがあるのでいいんです。

本気と本気の真剣勝負ですから、全く問題ないです。

 

今回のモデルのお二人は少しタイプが似ているので、誌面的に修正ポイントをズラして直そうと思いました。

最初の方は苦戦をして30分くらい時間がかかりましたが、最終的に30ヤード弱伸びました。

吉田としてはもう少し早く改善したかったのですが、ちょっと直す箇所が多く、なんとか最低限の仕事をした感じでした。

 

そして、2番目の方。

この方はわかりやすい感じのスイングだったので、バックスイングを少し直すといきなり5球目くらいで30ヤードアップ。

ということでデータを取って取材終了。

3分くらいであっという間に30ヤード伸びたわけです。

 

しかし、吉田はまだ納得していませんでした。

50ヤードアップの有言実行をすべく、取材とは関係ないところで更にレッスンを進めました。

そして、最終的に伸びた距離は宣言通りの50ヤード。

 

ええ、わかってます。

さすがに50ヤードは盛りすぎだろう!、と。

吉田も一瞬で○○ヤード飛ばす的な宣伝手法はウソくさくて好きではないんです。

でも・・・伸びてしまったものは仕方がありません。

スコアも飛距離も過少申告はしない主義です。

たしかにそこにいた誰もがウソでしょとなってましたからね。

セカンドの距離が何番手変わるのかすら計算するのが面倒臭い、マンガの世界ですよ。

でもね、レッスン手法さえ知ればそんなに難しいことではないんですよ。

今回は特にハマりましたけど、適切なレッスン手法を用いれば確実に飛距離は伸びます。

今度から「飛距離10ヤードアップで〇〇円」という感じで成果報酬でもらおうかな!?

 

 

「いやー吉田さん、本当に50ヤード伸ばしましたね。」

 

編集者の方からはちょっと驚いた感じでお褒めの言葉をいただきました。

いやいや、たまたまですよー。

なんて謙遜していたら・・・

 

「でも、さすがに50ヤードだと誌面的にウソくさくなるので、最初のデータでいきますね。」

 

なんてこった!!

やりすぎてしまったらいかんのか!!

飛距離伸ばし過ぎてボツになることがあるとは・・・。

たしかにもう取材は終わってたけど・・・ムキになってやらなくて良かったのですね。

 

そんな飛びすぎ注意の地面反力特集ですが、使い方を間違っている方がけっこうたくさんいます。

ただ飛んだり跳ねたりすりゃあいいってものではありません。

逆に飛ばなくなったり、ミスショットの原因になったりします。

今回の特集では間違えやすいポイントなども解説していますので、飛距離アップをしたい方はじっくり読んでくださいね!!

計測機器と施設を貸していただいたノリーさんありがとうございました!!

 

 

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