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こんにちは、みすずです。
こんなことを言ったら吉田さんに怒られそうですが、「才能がある人っていいな」とたまに思います。
私がイメージする才能がある人というのは、言われたことをすぐにできてしまう人。
でも、不思議なのですが、そういう人のゴルフが圧倒的に強いかというとそうでもないらしいのです。
そのあたりの話を吉田さんにお聞きしました。

 

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みすず
ゴルフに限らずなのですが、器用な人っていますよね。
「センスがあるね!」と言われるタイプです。
逆に、なかなかできないけれどもコツコツ取り組んで
最終的には成功する大器晩成タイプもいますね。
どちらのタイプがゴルフに向いているのでしょうか?
吉田
今まで多くのプロやアマチュアを見てきたけど天才と言われる人は、本当にすぐにできてしまう!
本当にうらやましいくらい器用で、教えたことがすぐにできてしまう。
教えなくても元からできている人も多い。
練習しなくても上手い。
だからなのかな。何事も飽きっぽくて続かない人が多い気がするよ。
たしかにすぐできちゃったら面白くないもんね。
逆に大器晩成タイプは、不器用ですぐにはできないんだ。
うまくできないからコツコツ真面目に取り組んで、時間をかけて上手くなる。
自分でもすぐにできないとわかっているから忍耐強い。
どちらのタイプも良い面と悪い面の両方があるよね。
その中で、スーパースターになるのは、『天才でコツコツできる人』。
みすず
確かに!ということは、天才でも伸びないタイプは、忍耐力が足りずに継続が苦手ということですね。
吉田
そうだね。
いくら天才でも継続して取り組んで体に覚えこませるプロセスを踏まなければ、才能だけでは上手くいかないよ。
試合の大事な部分でミスをして、方法論を変えてしまう天才タイプは多いんじゃないかな。
本当は継続して体に覚えこませることが大事なんだけど、安易に方法論などに走ってしまう。
そういう意味で、才能がある人ほど、早い段階で挫折を経験した方がいいんじゃないかな。
早い段階で、上手くいかない経験をすると努力をするし、工夫する術を学ぶからね。
そして、失敗を認めることだね。
明らかに上手くいってないのに、プラス思考で認めない人なんかもいる。
失敗は失敗なわけだからそこを認めないと次には進めないよ。
みすず
ジュニアの選手はどうですか?
吉田
ジュニアの世界で「世界ジュニア」などの大きなタイトルをとる選手というのは意外と伸びていなんだよね。
ゴルフを中心にして生きていると、「ゴルフが上手いイコール偉い」となってしまいがち。
そして天狗になってしまうと、問題が起きる気がするよね。
だから、ジュニアの頃の苦労は、後々役に立つと思うから、しっかりと向き合って努力してほしい。
またタイトルとかをとっても、天狗にならないように「世の中そんなに甘くないよ」と言ってくれる大人が傍にいたらいいなと思うよ。
みすず
大人として自分もしっかりとしないといけないなと改めて思いました。
そして才能を羨ましがっていないで、コツコツと練習を続けます。
ありがとうございました。

 

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日本ゴルフスイング研究所

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