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今回は、フェアウェイバンカーにボールが入ってしまったときの対処方法に関するお話をしたいと思います。

 

■フェアウェイバンカーとは?
ほとんどの方はご存じの方かと思いますが、まずは「フェアウェイバンカー」の説明から。
ミドルホールやロングホールの2打目、3打目地点にあるグリーン回り以外のバンカーを「フェアウェイバンカー」と呼びます。

フェアウェイバンカーの多くは、ティー・ショットでちょうど入るところに設置されている場合が多いです。ティーショットでフェアウェイを外してしまったペナルティー的なものですね。
足元が不安定であったり、高い顎が邪魔をしたり、砂地にボールが沈んでいたり、
決してよいとは言えないコンディションになる場合が多いです。
気持ちの面では、「バンカー」というだけで、苦手意識が前面に出てしまうこともあるでしょう。

 

■クラブ選びはどうする?「FW」「UT」「アイアン」?

フェアウェイバンカーからナイスオンさせる。

ピンチからチャンスに変えるということを皆さん想像することも多いと思います。

しかし、フェアウェイバンカーは思いのほか手強い相手です。

ライはもちろん、アゴが邪魔になりますし、メンタル的にも上手く打たなくてはいけないというプレッシャーもかかるものです。

そこで、フェアウェイバンカーに入ってしまったら、「遠くに飛ばそう」などとは考えず、
バンカーから脱出することを優先にクラブを選ぶことをおススメします。

 

フェアウェイバンカーで最悪なことは何でしょうか?

吉田は「ダフる」ことが最悪だと考えます。

もう一度同じところから打つ、全然飛ばないというのは最も避けたいことです。

この場合はむしろトップでナイスショットと言えるかもしれません。

そう考えると、選ぶクラブはダフリにくいものを選ぶ必要があります。

そうなるとソールの薄いクラブを選ぶと良いということになります。

ウッドとユーティリティ(UT)なら、ユーティリティ(UT)。

ユーティリティ(UT)とアイアンならアイアンの方が脱出の可能性が高いでしょう。
なぜソールが薄い方が良いのか?

ボールの下は砂。砂は抵抗力が大きく、砂を打ってしまうとボールが飛ばなくなります。
だから砂との設置面積が少ないクラブが良いと思います。

 

FWはソールが広く砂と当たる確率が高く、軌道としても、ボールを左に置く関係で、
打ち込む感じのクラブではありませんから砂と接地する確率が高くなります。
もちろん技術がある人はどこから打ってもボールだけをとらえることができますが、
それでも非常を遣う難易度が高いショットと言えます。
気持ちの面でも「ちゃんと当たるんだろうか」と不安を持ちながらやるよりも、
安心して打てるクラブを選択するのが良いでしょう。

 

吉田はほとんどの場合アイアンで打ちます。
ソールが薄く、軌道としてもダウンブロー気味に打てるためです。
ボールの手前を打つ確率は下がりますし、ロフトもあるからアゴを気にせず高い球を打てます。

安心して打てるのでメンタル的にも良いですね。

 

アマチュアの方を見ているとアゴのことを過少評価している方が多い気がします。
絶対にアゴを超えないようなロフトの番手で打ってアゴに当たって戻ったり・・・。

グリーンに届かせたい気持ちはわかりますが、ちょっと無理がある場合が多いように感じます。
こういう難しい場面では、ナイスショットは期待できないので、届かせようという欲を捨て、無理をせずロフトのあるクラブを使うのがいいでしょう。

 

ロフトのあるクラブで手前でいいやと思って気楽に打った結果、少しトップ目に入りナイスオンする。

こんなイメージを持つと大けがにはつながらないと思いますよ。

 

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