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あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

新しい年は自然と心がリセットされる感じでいいですね。

 

今年は真っ白な気持ちで初心に戻って物事に取り組みたいですね。

 

 

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ということで、今年は元旦を雪国で迎えました。

 

大自然を目の前にすると自分の無力さを思い知りますね。

 

 

 

 

 

 

新年になって気持ちも新たに目標を立てる方も多いかもしれませんね。

 

逆に人によっては敢えて目標を立てないという人もいますよね。

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

 

ゴルフにおいても両方のタイプが存在します。

 

吉田はクライアントに目標を立てることを推奨しています。

 

実際に目標を文字にすることで願望や思考が目に見える形になり、やるべきことが明確になります。

 

実際に目標を書いたクライアントはモチベーションがあがったり、自分の考えがまとまるといった効果が出てきたと言っていました。

 

そして、もしあなたにゴルフコーチがいるならこの目標をコーチと共有できれば素晴らしいですね。

 

他人は思っているほどあなたのことを理解していないものです。

 

いつも会って、考えを伝えているつもりでも分かっていない場合があります。

 

しっかりと相手に自分の考えをはっきり伝えた方が方向性が明確になり、計画も立てやすくなるでしょう。

 

 

もし、自分の目標を話して笑われたらどうしようって?

 

一生懸命指導しているコーチなら目標を伝えてくれたクライアントの熱意をうれしく感じるはずです。

 

どうしたら目標を実現できるかを考え、最善の方法を教えてくれるでしょう。

 

もし、頭から否定的な見解だったり、鼻で笑うようなら新年早々クビにしましょう(笑)。

 

 

 

 

そして、目標は2通り立てるといいですね。

 

ひとつは「結果の目標」です。

 

「クラブタイトルを取りたい」

「70台を出したい」

 

上記のような実現したい結果を目標とすることです。

 

この目標は皆さん比較的簡単に立てられると思います。

 

しかし、これだけだとただの願望で終わってしまうことが多々あります。

 

 

そこで、この結果の目標を補完するような「すぐにできる行動の目標」を定めると良いでしょう。

 

結果の目標だけだとついつい目標を立てただけで満足してしまい行動に移せないということもあるかと思います。

 

そのために「行動の目標」を立てるとよりやるべきことを明確にする必要があります。

 

そして、行動の目標を立てる際には「何を継続するのか」を念頭に目標を立てると良いでしょう。

 

例えば

 

「スイングを固めるために素振りを毎日行う」

 

「パッティングの練習を毎日行う」

 

「練習場に週に2回は通う」

 

など結果の目標を実現するために、具体的で無理なく続けられる目標を立てると良いと思います。

 

 

何事も日々の積み重ねで、最終的に結果の目標に到達できることでしょう。

 

まずは目の前にできることに集中すると良いかもしれません。

 

吉田も続けることの大事さと大変さを感じるこの頃なので気を付けて目標を立てたいと思います。

 

 

そして、最後にこの目標を達成する目的や意味を考えてみてください。

 

なぜ、この目標を達成しなければいけないのか?

 

この目標を達成したらどんなうれしいことが待っているのか?

 

この目標を達成することで誰を喜ばせることができるのか?

 

 

この目的や意味がはっきりすればあなたは自然と正しい道を進むことができるでしょう。

 

 

 

あなたの2016年が素晴らしい年になりますように!

 

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