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こんにちは、みすずです。
先日は久しぶりのラウンドの予定だったのですが、インフルエンザにかかり泣く泣くキャンセル。
健康のありがたみを感じた1週間でした。

今日はウェッジの打ち方について吉田さんにお聞きします。

☆~~~~☆~~~~☆

みすず
先日のラウンドでふわっとした球が打てなくて失敗したんです。ボールからエッジまでは15ヤード、エッジからピンまでは5ヤードくらいだったんですがピッチ&ランで打ったら転がってオーバーしてしまいました。
ウェッジでふわっとうまくピンに寄せられたら、もう少しスコアが変わるかなーなんて思うんですよね。だから今回はウェッジの打ち方を教えてください。
吉田
たしかにそういう状況は柔らかい球が打てるといいね。
アプローチでは大きく分けると、支点をあまり動かさないでヘッドを動かす方法と、ハンドファーストの状態をキープして打っていく打ち方の2パターンがあるんだ。
ふわっとした球を打つなら前者が向いているね。もう一つの右足寄りにボールを置いて、ハンドファーストで打つという打ち方は手元が直線上を動くような感じだから結構フェースを開く必要があるね。この打ち方を提唱するデーブ・ペルツは64度のウェッジを薦めてたよ。フェースを開かなくてもいいからすごく楽に上がった。
みすず
打ち方によってクラブセッティングを変えるという方法もあるのですね。支点を動かさないでヘッドを動かす振り子系の打ち方で大事なポイントはありますか?
吉田
振り子イメージのアプローチではある程度ヘッドを滑らせて、ちょっとダフルっていうのがいいと思うよ。ソール面を地面に滑らせながら打つことでゾーンでとらえることができるからミスの許容範囲が広くなる。アプローチは、ボールがカコーンと飛んでしまうトップが最悪だと思う。だからダフって飛ばない方がまだマシと考えたほうが良いかもね。
みすず
いろいろ思い出してしまいました。ミスはしたくないものですね(涙)。
トップしないように気を付けないと。
吉田
ちなみにトップする原因は、ボールを無意識のうちに上げようとしたくなることが多い。
地面においてあるボールってどうしても上げたくなっちゃうんだよね。でも、上げようとしたらすくいあげる形になってしまう。
そうすると、歯の部分が当たってしまい、飛び過ぎて奥にいってしまんだ・・・。
みすず
では、どういう気持ちでやるといいですか?
吉田
地面にソールをぶつけていくくらいの感じがあってもいいかもね。ソール面は広いからどれだけどれだけ地面に打ち込んでも地面に埋まることはないから大丈夫。
下に向かう力が働くことで、フェース面にボールが乗って勝手にボールが上がっていくんだ。
こういう意識やイメージはすごく大事だと思うよ。
みすず
具体的にはどんな練習から始めたらいいですか?
吉田
まずはソールが滑ってボールがフェースに乗る感覚をつかむといいかもね。短い5ヤードから10ヤードくらいの距離で腰から下の振り幅で行うといいと思うよ。
みすず
分かりました。
その感覚を覚えられるよう努力するのみですね。
ありがとうございました。

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吉田さんに聞いてみたい、ちょっとした質問等ありましたらFacebookのコメント欄にお知らせください。

日本ゴルフスイング研究所

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