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こんにちは、ゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎です。
今回の写真はボブ・トスキです。
トスキおじいさまは御年92歳。
まさにレジェンド中のレジェンド。
プレーヤーとしてもティーチャーとしてもリスペクトしている存在です。
そんなトスキは今でもスコア75くらいでラウンドすると言います。
ショットを見せてもらいましたが、とても90歳とは思えません。
もちろん言動もエネルギッシュで吉田が圧倒されるほど・・・。
質問すると「オレはスターだから黙って話を聞け!」と怒鳴られました(笑)。

そんなトスキみたいに健康で長くゴルフをしたいですよね。
そう考えると40代なんてまだまだ半分。
これからどうゴルフライフを組み立てるのかがカギになります。
吉田はゴルフにおいて、体力、経験、金銭面、時間の面で一番充実しているのが50代だと思います。
50代、60代から飛距離を伸ばす人も少なくないですからね。

 

一方で、60代になると筋力、柔軟性が落ち、飛距離が一気にガクッと落ちる方がいます。
2年ぶりぐらいにお会いした65歳のIさんもそのひとり。
以前は220ヤードほど飛んでいたのに、160ヤードぐらいしか飛距離が出なくなっていました。
Iさんは、道具よりもカラダを積極的に使う打ち方をするプレイヤー。
実は、こういったタイプの人は、筋力に頼っている分、年齢を重ね筋力が落ちてしまうと、飛距離が落ちてしまう傾向にあります。
それも徐々に落ちるのではなく、「いきなりガクン」とくるようです。
あまりの別人ぶりにびっくりしましたよ。
60代から筋力や柔軟性といった能力を伸ばすのは、現実的に厳しいと思います。
週5回ぐらいトレーニングして食事に気を付ければわかりませんが・・・。
結構厳しいですよね。
自然と落ちていくものに逆らってアップするのは困難ですね。
現状維持が精一杯でしょう。
そうなってくると、ゴルファーができるのは、打ち方を変えること。
60代から飛距離が伸びる人は、遠心力や地面反力などの外力を上手に使って打っています。
トスキもクラブや足の使い方が抜群にうまかったです。
ハワイで会った90歳で220ヤード飛ばすスーパーシニアもクラブの遠心力をすごく利用していました。
年齢を重ねても外力を使い、きちんとボールにコンタクトできれば飛距離は伸ばせるんです。
外力については、クォン教授との共著「反力打法」が参考になると思います。

 

書籍立ち読み付き!『飛ばしたいならバイオメカ!驚異の反力打法』

 

60代になってから外力を使う打ち方に変更しても遅くはありませんが、吉田は50代から60代以降のことを考えて練習していくことをおすすめします。
もし、ゴルフに行って「やたら疲れる」「カラダが痛くなる」といった症状があったら、効率的なスイングができていないのかを疑ったほうがいいでしょう。
次の日に仕事にならないほど腰が痛い……というのは、何かがおかしいです。
ゴルフはそういった無理が必要なスポーツではありません。
年齢的な話をすると「トレーニングをやったほうがいいのか」といった質問をよく受けます。
これについては、カラダのケアも含めて、ゴルフ上達のためというよりは、ゴルフを長く続けられるよう健康維持という観点で取り組むといいでしょうね。
やらないよりは絶対に取り組んだほうが良いですが、アマチュアが飛距離が伸びるほどトレーニングして筋力をつけたり、劇的に柔軟性が向上させてパフォーマンスを高めるというのは効率的ではないでしょうね。

歩くことができれば外力は使えますので、楽して効率のいい方法から試したほうが良いと思います。
まずは適切な知識を身に付けてくださいね。

 

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