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昨日はゴルフ専門誌ワッグルの撮影でした。

今回のテーマは飛距離アップ。

アメリカで仕入れてきた飛距離アップのポイントをご紹介し、そのポイントをモデルの方に試してもらって実際に飛距離アップを実現するという企画です。

実際にデータを取って数字で距離の違いを見せるのでごまかしがきかないわけです。

 

そんな中、モデルの佐藤さんが出だしからハードルを上げます。

 

いきなりヘッドスピード45の270ヤード。

いつも250ヤードくらいと言っていたのに・・・注目されてアドレナリンが出たのでしょうか。

かなり良いドローボール。

正直言って最高の球でした。

多くのアマチュアゴルファーからすれば、「もう飛距離アップレッスンいらなくない?」という数字です。

 

「大人の事情を考慮してくださいよー。」

と、取材側の人間の声にならない心の声と重苦しい雰囲気・・・。

そして、

「吉田さん、これ・・・相当ハードル上がりましたが大丈夫ですか?」

あの球と数値が最初に出たら心配するのも仕方がないですな・・・。

吉田がここで劇的ビフォーアフターを見せつけないことには企画自体が厳しくなるわけです。

 

でも、今までいくつもの修羅場を乗り越えてきている吉田。

飛距離アップの持ちネタはいくつもあるので勝算はありました。

そして、佐藤さんのスイングタイプからすると飛距離が伸びる要素があると考えていました。

そして、吉田は2ポイントのレッスン。

そして5球打ってもらった結果がこちら。

念のため言っておきますが・・。

やらせじゃないですよ。

吉田が振って数字を出してるわけでもありません(笑)。

ヘッドスピード45⇒48.2

飛距離270ヤード⇒291ヤード。

球も更に最高なドローでした。

5球打ってもらいましたが、ヘッドスピードは全てレッスン後がアップ。

290ヤードも3回マークしました。

そして実際に球を拾いに行くともちろんレッスン後のボールの方が飛んでいました。

ハードル高かっただけに、無事に良い結果で良かったです。

 

もちろんモデルの佐藤さんが動きをすぐできる順応力が高かったことや、佐藤さんのスイングモデルが今回のテーマの動きがフィットしやすかったということもあり、その場で結果が出ました。

勘違いされるんですが、プロや上級者のレッスンってアマチュアの方より圧倒的に簡単なんです。

そもそもメカニックのズレがすくないし、すぐ動きができちゃいますからね。

 

「今までやっちゃいけない動きだと思っていました」

佐藤さんは今回の動きをこう表現しましたが、確かに今までのタブーと言われていた動きが、アメリカではむしろ良いと言われています。

その動きを上手くスイングに組み込めればスイングは相当良くなるんですね。

でも、単純に動きを組み込むだけじゃ難しいため、その動きをスイングに組み込むための知識とテクニックが存在したりするわけです。

ティーチングって本当に奥が深いんですよね。

 

吉田はその場で飛距離が伸びたことよりも、佐藤さんが速く振る感覚を体感して、これから飛距離が伸びそうな期待感を持ってくれたことの方がうれしく感じました。

これから動きをマスターして安定して飛ばしてほしいですね。

 

Waggle誌面でも、今回のコツがつかめる内容をご紹介しています。

今回のポイントは250ヤード以上飛ばすアスリートだけのものではありません。

むしろ、年配の方や女性などに試してほしい内容です。

楽に振って飛ばすことを目指してほしいと思っています。

と、いうことで飛ばしのコツは3月21日発売のワッグルでチェックしてみてください!!

 

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