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こんにちは。

ゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎です。

 

この度、ゴルフスイング分析の世界的権威ヤン・フー・クォン教授が主宰する

「ゴルフバイオメカニクス インストラクタープログラム レベル1」を、

2021年10月4日〜7日にオンライン(英→日翻訳あり)にて開催することとなりました。

 

今回はインストラクターはもちろん、アマチュアの方も受講可能です。

 

 

ゴルフバイオメカニクス インストラクタープログラム レベル1は

 

世界18か国で47 回(日本では2回) 開催され、

 

990人(50か国以上のインストラクター)が受講しています。

 

 

 

世界で一番受講されているゴルフバイオメカニクスインストラクタープログラムと言っていいでしょう。

 

このプログラムが世界各国の1000人近いインストラクター支持されているのは、科学的な研究の裏付けがあるからです。

 

 

 

  • 一流選手のスイングデータを収集

 

クォン教授はバイオメカニクスの見地から、ゴルフスイング分析を行い200名を超えるPGAツアー選手、LPGAツアー選手のスイング分析を行ってきました。

 

 

 

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Chris Como(@chriscomogolf)がシェアした投稿

 

クリス・コモがシェアしたゴルフチャンネルの動画(0:20秒のシーン)に、

ブライソン・デシャンボー、マット・クーチャー、ビジェイ・シン、

そして松山英樹選手もスイング分析を受けたことが明らかにされています。

 

 

 

 

  • 多くの有名インストラクターがプログラムを受講し、PGAツアー選手のスイングに導入

 

↑左から、クリス・コモ、クォン教授、チェ・ナヨン、ケビン・スメルツ(当時レッドベターアカデミーインストラクターとしてチェ・ナヨンを指導)

 

タイガー・ウッズの前コーチでブライソン・デシャンボーのコーチ、クリス・コモは

大学院時代にクォン教授にバイオメカニクスを学び、ゴルフティーチングスキルを飛躍的に向上させました。

タイガー・ウッズ、ブライソン・デシャンボーはゴルフバイオメカニクスを取り入れて飛躍的に成績を向上させています。

 

 

 

 

●飛距離アップ理論を学べる

 

クォン教授は地面反力による飛距離アップ理論を確立し、多くのプロ、アマチュアの飛距離アップを実現しました。

その確かな理論が評価され、「驚異の反力打法(ゴルフダイジェスト社)を出版し、

ゴルフダイジェスト・レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クォン教授は地面反力という言葉をゴルフ界に広め、科学的な視点を指導者に与えてきました。

クォン教授はインストラクタープログラムを開催するにあたり、このように語っています。

 

「残念ながら、いまだに科学に基づいていると言えないようなティーチングを行っているインストラクターがいます。

指導をするうえで時として経験や勘は大事な場合がありますが、バイオメカニクス的観点から見ると非効率なスイングを教えている場合があります。

私は科学的根拠に基づいた知識と指導法をより普及させたいと思っています。

インストラクターは確固としたエビデンスのある基づく指導、少なくともデータ分析に基づくような指導を行う必要があります。

ゴルフ界にこうした文化を広げたいのです」

 

 

クォン教授が語るように、残念ながら科学的な知識を持たずに指導をしているコーチは多くいると思います。

動画や書籍で「地面反力」という言葉を見聞きしただけで、アマチュアに指導をしたり、メディアに発信しているコーチがいますが、

しっかりとした教育を受けなければ適切な指導ができるものではありません。

私自身もクォン教授のインストラクタープログラムをレベル2まで受け、雑誌連載や書籍の作成を通じて知識を学び、クォン教授の研究室で何度もプロのスイング分析データを見ることで、やっとバイオメカニクスを理解し、指導を行えるレベルになりました。

 

 

レベル1は地面反力やバイオメカニクスを用いたスイング指導を行う際の原理原則をお伝えします。

この基礎を知らなければ、適切なゴルフレッスンを行うことは難しいと思えるほど大事な内容です。

現在指導をしているインストラクターはもちろん、自身のスイングを良くしたい方や、スイング知識を得たいアマチュアの方もご参加可能です。

是非、科学的な視点を得て、指導スキル、スイングスキルを高めてください。

 

 

クォン教授が日本のゴルファー向けにオンラインセミナーを開催した動画の一部をご紹介します。

インストラクタープログラムは約180ページの資料を用いて行われます。

 

 

 

 

  • 講師紹介

ヤン・フー・クォン教授

FISBSキネシオロジー教授

バイオメカニクス研究所 所長

テキサス女子大学(米国テキサス州デントン)健康増進運動学部

 

 

 

学歴

  • ペンシルバニア州立大学ペンシルバニア州ユニバーシティパーク運動およびスポーツ科学(生体力学)博士号(1993年)
  • ソウル国立大学ソウル、韓国MEdin Physical EducationBiomechanics)(1986
  • ソウル国立大学ソウル、韓国天文学の理学士(1984

 

 

経歴

  • テキサス女子大学健康増進運動学部准教授(2002
  • インディアナ州マンシーボール州立大学体育学部助教授(1997-2002
  • 韓国スポーツ科学研究所(KISS)、韓国ソウルの生体力学部主任研究員(1993-1997

 

 

専門的な活動

  • ゴルフダイジェストジャパン レッスンオブザイヤー受賞 20194月)
  • エリートゴルファーのための詳細な生体力学的ゴルフスイング分析サービス(2014-
  • ゴルフスイングバイオメカニクス、韓国PGAクラスAプログラム講師2017-
  • 国際スポーツバイオメカニクス協会会長(2019-2020)、会長(2017-2019)、会長エレクト(2016-2017)、出版担当副社長(2002-2007)、理事(2008-2014

・国際スポーツバイオメカニクス協会 LifeMember2015)&Fellow2008

  • スポーツバイオメカニクス 編集長 2007-2014
  • Kwon3Dモーション分析スイートおよびKwon3DGolfVisolInc。、ソウル、韓国(1991-開発者

 

 

 

 

 

インストラクタープログラム レベル1-

コースの概要

 

目的

  • ゴルフスイングに関連する基本的なメカニクスの概念を紹介する
  • 人間の動き重要な生体力学的原理を紹介する
  • 強固なゴルフスイングのメカニクスまたは生体力学的フレームワークを提供する

 

 

 

トピック

  1. はじめに
  2. 運動学的概念
  3. キネティックコンセプト
  4. 主要な機械法則と原則
  5. ゴルファーの体
  6. CMと骨盤の線形運動学
  7. 機能的なスイングプレーン
  8. 車軸チェーンシステムの角運動学
  9. 動力学:ゴルファーと地面の相互作用
  10. 動力学:勢いの生成と伝達
  11. 要約:KGRAND= IO = SEスイングの原理

 

 

  • 日時

4日間 (1日あたり4時間  計16時間)

10月4日(月)~7日(木) 午前8時~12時

 

  • 言語:英語から日本語への通訳

 

  • 配信形式:

ライブ オンライン ズーム講義

10分の休憩を伴う50分の講義を1日4コマ

PDFプログラムブック(日本語訳付き, 180ページ)が提供されます。

参加者は1年間録画された講義ビデオにアクセスできます。

 

  • 費用:11万円+税
    再受験費:無料

 

  • 申し込み締切:2021年9月30日

 

  • 申し込み方法:以下をお知らせください。

 

・氏名

・年齢

・電話番号

・活動施設名・所属先

・職業(インストラクター以外の場合)

 

 

ご不明点、お問い合わせは、以下にご連絡ください。

 

株式会社パシフィックリアライズ ゴルフセミナー事務局

担当:馬場  contact2@jgsi-pacificrealize.co.jp

 

 

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