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こんにちは、みすずです。

 

松山英樹選手が2月初旬の「フェニックス・オープン」を左手親指付け根付近を痛めて棄権したときは、心配しましたね。

その後、ケガから復帰して2試合を戦い、まだベストではない様子ですが「痛みはほぼほぼない」と話されていましたし、マスターズが楽しみです。

 

今回はプロのケガとアマチュアのケガの違いについて、吉田さんに話を聞きました。

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みすず
松山選手が痛めた左手親指痛というのは、どういうものなのでしょうか?
吉田
詳しいことは、あまり話さない選手だから、憶測でしかないんだけど、上半身のケガが多いから上半身に負荷がかかりやすいスイングなのかもしれないね。
昨年ぐらいからアップライトな軌道のスイングをしている気がしたので、何かそういうのも関係があるのかなと思いながら、見ていたよ。
棄権するというのはかなり痛かったんだなと思った。
あまり負荷がかかるような打ち方ではなかったとしても、あれだけ高速のスピードで振ると、やはり疲労は蓄積するよね。
みすず
試合という緊張感のある中で4日間ですからね。
吉田
松山選手は、しっかりと練習もするタイプだから、体のケアや休養といったマネジメントも大事なのかなと思うよ。
左手親指は丸山茂樹さんも痛めている箇所で長期化する可能性もあるから無理しないでほしいね。
みすず
アマチュアの場合も、あちこち痛めている方がいらっしゃいますよね。
そういう方は、練習しすぎなんでしょうか?
吉田
プロは疲労によって炒めるケースが多いけど、アマチュアの場合は、動きに問題があって痛めるケースが多いね。
腰や肘、膝が痛いときは、打ち方を見直した方がいいかもしれないね。
200、300球程度であれば、練習しすぎが原因ではないと思うよ。
特にダウンスイングで目標方向に過度に体重移動を移動させる打ち方は
腰を痛める傾向があるね。
目標へ腰をスライドさせることで股関節の動きが制限されて腰に負担がかかって
いるアマチュアは多いね。
それに腕に頼ったスイングをしてひじを痛める人も多い。
そもそも適切ではない関節の使い方をすれば痛めるのは当然ともいえるよね。
みすず
アマチュアの場合は疲労の蓄積というよりもフォームに問題があるかもしれないのですね。
長くゴルフを楽しむためにも、ケガには気を付けないといけないなと最近よく思います。
吉田
プロもアマもゴルフにケガはある程度つきものだけど、無理は禁物だね。
痛い時には勇気をもって休むことが大事だと思う。
それと共にケガの原因をしっかりと見極めることが大事だよね。
再発を恐れてビクビク練習やプレーするのも良くない。
松山選手を見ていると、本当にそう思うよ。
みすず
そうですね。
ありがとうございました。

 

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日本ゴルフスイング研究所

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