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こんにちは。

ゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

吉田はアマチュアのみなさんが無理をして冬にはゴルフをすることをおススメしません。
ボールは飛ばないですし、スコアも絶対によくありません。
わかっていてもスコアや内容がひどいと落ち込むもの。
この環境で、自信をなくすのは得策とは言えません。

 

では、この寒い冬に何をやるといいのか……。
自分のゴルフを振り返ったり、今後どうするのかを考えたり、基本に戻ったりしてみる。
これからのゴルフに対して準備をする時間にあてるのはどうでしょうか。

特にパターやアプローチの練習は自宅でもできます。
パターマットが置けるスペースがあれば十分です。
1メートルぐらいのパッティングを高確率で入れられるようになるといいですね。
ただし、パターマットでカップに入れる練習をするのは、一番無駄な練習です。
カップにボールが入ったらがボールの速さの強弱が分かりません。
外れた場合も、奥の柵に当たって終わり。
でもコースの場合は、強ければどこまででもオーバーしてしまいますし、ラインも変わってしまいます。
つまり、縦の距離感を無視して、横だけを考えて、カップに入る、入らないというのをやっているだけでは、実践では役に立たないのです。
パターマットを使った練習は必ず、縦の距離感も考えるようにしましょう。

そこで寒い冬におススメのパッティング練習をご紹介します。

【カップに入る直前でボールを止める練習】

カップの手前ギリギリにボールを止める練習です。
なかなか難しいですが、ぜひチャレンジしてみてください。
チキンレース的な感じでみんなで競いながらやると面白いですし、緊張感も出てきます。
【応用練習1】

カップの上に薄いコースター(飲物の下に敷くコースターです)を置きます。
そして、カップを43センチオーバーする位置に目印を設置。
コースターと目印の間にボールを止めます。

複数人でやるなら、カップを通過して目印ギリギリで止められた人が勝ち。
あるいはカップを通過して一番カップに近かった人が勝ちというのもいいでしょう。
カップに入れつつ、スピードコントロールもしなくてはいけないので、とてもいい練習になります。

 
【応用練習2】
カップの中に瓶を入れて、瓶にあてる練習。

穴だと小さく見えますが、瓶を入れ立体的にすることで、大きく見えるようになります。
真ん中に当てて同じ強さで返ってくるように練習すると、距離感、方向性、イメージ作りにメリットがあります。
長めのパットができる環境なら瓶の近くに一番近い人が勝ちというのも良いでしょう。
年末年始ということで、オシャレ感を出したいなら、シャンパンの瓶を使うのもいいかもしれませんね!
ゴルフ好きな一家なら、年末年始に親戚が集まったときに、みんなでやると盛り上がるでしょう。

 

 

 

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