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こんにちは。ゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎です。
「地面反力って、難しいですよね」
「アスリートしかできませんよね」
「子どもにしかできませんよね」
アマチュアだけではなく、ティーチングプロでもこのように考えている方がいるようです。
バイオメカニクスや地面反力について、勉強をして理解していたらこのような言葉は出てきません。

地面反力は、地球上にいる人であれば歩いていても使うものであり、特殊な話でもなければ、メソッドでもありません。
スポーツをするうえで「前提」となる話であり、欧米のティーチング界では知っていて当然の話です。
だから、自分に合う、合わないという話ではないですし、打ち方を変えて取り入れるというものでもありません。
あなたがやるべきことは、地面反力について理解して、自分に合う方法を取り入れればいいだけの話です。
力の向きというのは、私たちが直接目で確かめることができない「目に見えないもの」なだけに、時として想像するものとは違っています。

インパクトで右手を返す、手で押し込む感覚が大事という人がいますが、これもバイオメカニクスの観点で見ると、遠心力がかかっているインパクト周辺で末端を使うことは加速や再現性をロスする動きになります。
本人はインパクトでこうした動きを入れているつもりでも、本当はもっと早い段階で力を加えている可能性も否定できません。それぐらい感覚的なものは当てにならないのです。

今のアメリカでは、「○○打法」とか「感覚的にこんな感じで」といった話はあまり聞きません。
アメリカでもメソッドは残っていますが、理にかなかったものしか残っていません。
ひと昔前に流行った「有名ツアープロの○○レッスン」と言ったものも、あまり興味を持たれないでしょう。
実験と検証を行われたことをベースにティーチングを行う事が常識となっています。

地面反力は向き不向きではなく、地球上のゴルファーみんなが使っているものです。
より自分の目指すゴルフができるよう理解を深められることをおすすめします。

以下の反力打法ではわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください!

 

書籍立ち読み付き!『飛ばしたいならバイオメカ!驚異の反力打法』

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