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こんにちは、みすずです。

 

最近、ゴルフの練習をしていて気が散りがちです。
練習場でよく顔を会わすようになった女性のスイングがカッコよくて、思わず目がいってしまいます。
いいなー!羨ましいなー!という感じですね。

 

皆さんはこのようなことはありませんか。
吉田さんにもお聞きしてみました。

☆~~~~☆~~~~☆

みすず
吉田さんは長くゴルフに関わってきているわけですが、他人のゴルフを見ていいなー!と思うことはありますか?
吉田
今は取材でPGAツアーなどを観る機会が多いんだけど、羨ましいというよりは、「この人たちと一緒にゴルフをやらなくて良かった」って思う(笑)。
球の勢いとか、飛距離とか、コースの攻め方とか、世界が違う気がするんだよね。
張り合おうという気にすらならない。
格闘技でいうなら、人間 vs 猛獣みたいな感じで、圧倒的なレベルの違いを感じるね。
一つ一つのワザとか、飛距離とか、部分的な面だけみても敵う要素がある気がしない。
みすず
そんなに違うものなのですね!
吉田
PGAツアーの世界は全く違うね。
ドライバーの飛距離が300ヤードとかっていうのが普通だから。
ミドルホールは日本だと400~460ヤード前後が一般的だけど、アメリカになると500ヤード以上いうことも普通にある。
そして、460ヤードぐらいの距離があるところで、アメリカだとドライバーを使わないんだからね。
こっちはドライバーで必死にやってるというのに!
みすず
番手すら違うとは(驚)!
そんなに差がある中で松山英樹選手は快進撃を続け、戦っているのですね。
石川遼選手が日刊スポーツのインタビューで「日本では他の選手を見て、技を盗んでやろうと思うことはあったけど、うらやましいと思った経験は1度もなかった。アメリカでの5年間は、そういう経験がすごく多くて。『技を盗んでやろう』ではなく『いいなー』と思って指をくわえて見ているような感覚」とおっしゃっていたのも、そういう差を感じたからなのかもしれないと思いました。
吉田
そうだね。
とはいえ、ゴルフに限らず人を羨ましく思ったらキリがないし、隣の芝生は青く見えるもの。
実際、その羨ましかったものが手に入ったからといって満足するかといえば、そうでもないこともあるよね。
みすず
はい。
自分が手に入れると、大したことがないものになってしまうことがあります。
吉田
「自分もこうなりたい」って思うこと自体は悪いことではないと思うけど、方向性がブレちゃうのは避けたいかな。
「人は人。自分は自分」。
自分のプレイスタイルでスコアを良くしていけばいいだけの話。
だってさ、距離が飛ばなくても強い選手はいるでしょう。
逆に飛ぶからといって弱い選手もいるよね。
ザック・ジョンソンは飛ばないけど2回もメジャーに勝っているんだから
飛距離を追求しなくても他で勝負しようと思えばPGAツアーで活躍できるわけだよ。
そもそもゴルフは他人と戦うのではなく、自分と向き合うことが必要なスポーツ。
自分のやるべきことに集中したが良いんじゃないかな。
みすず
たしかにそうですね。
「自分は自分」そう言い聞かせて、今年も1年間ゴルフを楽しみたいと思います。
ありがとうございました。

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日本ゴルフスイング研究所

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