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こんにちは、みすずです。

今回は、吉田さんにゴルフの魅力を語ってもらいました。
ちょっと意外な展開に、ドキドキが止まらない!?
さぁ、どうぞご覧ください。

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――ゴルフは身近にあったスポーツとのことでしたが、第一印象はどうでしたか?

ゴルフ場の支配人をしていた父の影響で幼い頃から遊びでゴルフ場に行っていました。

本当にゴルフ場という広い公園に行って遊ぶという感じでした。

たまに気が向いたら練習場でボールを打つといった感じでしたね。
当時は、「おじさんのスポーツ」だと思っていましたね。
大人のやるものというイメージで、ちょっと怖いなという印象も……。
サッカーの方がカッコいいと思っていて、私自身、中学はサッカー、高校ではラグビーをしていました。

――石川遼くんとか、若くてスタイリッシュな方が出てきて、テレビでもよく見るようになったのは最近ですものね。では、ゴルフにはまった理由は?

個人スポーツだからでしょうね。
サッカーをやっていましたが、勝てないと楽しくなくて……。
僕はサッカー部ではキャプテンで一生懸命やるタイプだったので、逆のタイプを見るとイライラしてしまうんです。

今考えるとチームをまとめて勝利に導ければよかったのでしょうが、それほどのマネジメント能力もなかったので。
そういう意味で団体競技より個人スポーツのほうが向いていると思います。

――ゴルフのどんなところが楽しいと思いますか?

うーーん。選手時代にゴルフが「楽しい」と思ったことはあまりなかったですね。コーチに転身してからは周りの景色とか同伴者との会話、技術的な工夫の楽しさなどがわかる余裕が出てきましたね。
それまでは勝負ごととしてとらえてきたので、真剣勝負ですし、けっこう辛かったことの方が多い気がします。


選手時代にゴルフに没頭した理由は「達成感」ですね。

これは選手としてもコーチとしても同じですが、道を究める楽しさはあります。
自分で上手くなろうとしているときに、どういう方法がいいのか研究しながらやるというのは楽しいです。
良い結果を出すのも楽しいですが、プロセスで自己成長を感じられるのが楽しいのだと思います。

 

――ゴルフの魅力をひと言でいうと?

理不尽なものと戦うところ。
ゴルフって本当に思う通りにいかないんですよ。

一日寝れば別人のようなゴルフになることがあります。
雨・風の影響も受けますし、理由もわかず球はなくなるときもありますし。

それとどう向き合って自分をコントロールするかが最も挑戦的ですね。

社会でも理不尽なものがありふれているので、それに耐えたり戦うのはゴルフと一緒かもしれませんね。

ゴルフをやって精神的な耐性ができていてよかったです(笑)

――『一生懸命』という言葉がピッタリの吉田。話を聞きながら意外だけど、吉田らしいなと思いました。次回も色々と聞いていきます。どうぞお楽しみに!吉田に聞いてみたいあんなこと、こんなことがありましたら、コメント欄にお寄せください。

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