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こんにちは。ゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎です。
ドラコンの日本記録保持者(432ヤード)の南出仁寛プロ。
昨年の話になりますが、その南出さんが提唱するスプリント打法と反力打法の共通点について、週刊ゴルフダイジェストの企画で対談させていただきました!
南出さんはドラコン選手としてはそれほど大柄ではない体格。
一般的なスイングでは、どんなに振ってもここまでの飛距離は出せないと思いました。
何かしら特別なカラダの使い方や意識があるのではと思い、吉田からリクエストして対談が実現しました。

対談の記事はこちら
https://golfdigest-play.jp/_ct/17233740

 

 


南出さんとの出会いは、ヤン・フー・クォン教授のスイング分析を受けてもらったことが縁です。

走る動きを取り入れた「スプリント打法」はバックスイングでは、右足を踏み込み、ダウンからインパクトにかけて左足を踏み込みます。

南出さんのスイング分析を行った結果以下のことがわかりました。

実際にスウィングの計測をしてみると、左右ではなく上下に力を使っていることが分かったのです。まさに走るように地面を蹴る力がとても強いスウィングでした。

ヘッドは右から左に動くのに、力の向きは上下というのはちょっと分かりにくいと思うので捕捉します。南出さんは切り返しで左足を強く踏み込み下方向に力を加えます。踏み込みをすると、その反動(地面反力)で左ひざをはじめとした左サイドが急速に伸びあがります。首や頭を軸とすると、その軸の左側が急激に上がり、右側が下がります。首の付け根を支点として肩のラインがシーソーのように動くのです。
(みんなのゴルフダイジェスト「バイオメカニクスで解明!? 日本記録432ヤード保持者の飛ばしの秘密」より)

非常に強い地面反力の数値が出てさすがだと感心しました。
クォン教授はそれでもまだまだ伸びしろがあると言っていましたね。

南出さんは、吉田と同世代。
二人とも選手として活躍しようと一生懸命練習していたころは「横への体重移動」を意識していました。
そのころ常識だと思っていた動きを疑うことなく練習してきた結果、今ほどの飛距離は出ずケガにも悩まされたそうです。
皆さんも体重移動を過剰に意識して同じようになっている方もいるのではないでしょうか。
そのような横移動ではなく、その場で回転するスプリント打法に切り替えたことで280ヤードだった飛距離が400ヤードを超えるようになったと言います。
昔から知っている人には「そんなに飛んでたっけ?」と言われたそうです。

上記以外にも地面反力を使うことなど皆さんのゴルフに何かしらヒントが得られる記事になっていると思います。

 

南出プロは、オール阪神巨人の巨人さんの息子さんで、ドラコン選手としてもティーチングプロとしても実績があり注目されているにもかかわらず、とても低姿勢で、人間的にとても素晴らしい方です。
クォン教授の計測、吉田との対談にも快く応じでくださいました。
まだ40歳ですので、ドラコンの選手として今後の活躍が非常に楽しみです。
南出さん、ありがとうございました!

対談記事はこちら

 

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