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こんにちは、みすずです。

寒い日が続いていますが、皆さんお変わりありませんか?

さて今回は吉田洋一郎さん執筆の書籍『世界のトッププロが使うゴルフの基本テクニック ~日本人が知らない! トップコーチから学ぶ4つの極意~』でもご紹介しているピート・コ―ウェンのスイングについて、お聞きしました。

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みすず
「世界のトッププロが使うゴルフの基本テクニック」、最初は文章が多く難しそう……と思ってしまったのですが、具体的なスイング理論の解説は写真が多く分かりやすかったです。
カフェで読んでいたのですが、思わずカラダが動いてしまいますね(笑)。
私は書籍を読んで初めて知ったのですが、ピート・コ―ウェンコーチは、たくさんの有名選手を教えているのですね。
そして、敢えてプレーヤーよりも指導者の道を選ばれた方だったのですね。
そういうコーチが欧州No.1コーチと呼ばれるのは、なんだか嬉しいなと思いました。
吉田
そうだね。
かつては全英オープン覇者のダレン・クラークやトーマス・ビヨーン、リー・ウェストウッドを教えてきたね。2016年のマスターズを制したダーニー・ウィレットやリオ五輪銀メダリストのヘンリク・ステンソンらを指導し、実績をあげている素晴らしいスイングコーチだよ。
2016年のライダーカップでは欧州チームの12人中半分の選手を指導していたから、名実ともに欧州ナンバーワンコーチと言っていいだろうね。
みすず
書籍の中で紹介されていた「肩の筋肉や腕を積極的に使おう」という考え方が目から鱗でした。
吉田
右にプッシュアウトしたり、ボールをひっかけてしまう人に読んでもらいたいね。
振り遅れないようにするためのメソッドを知ってもらえたらと思うよ。
風の強いヨーロッパで活躍するコーチだからこその発想かもしれないね。
みすず
はい。風に強い球、打てるようになりたいものです。
せっかくなので書籍に紹介していないけれど、ピート・コ―ウェンコーチに関して興味深い話はありませんか?
吉田
グリップかな~。
みすず
おっ、グリップならすぐに取り入れられそうな気がするので、知りたいです!
吉田
残念(笑)。
ピート・コ―ウェンコーチはグリップを重要視していないって話でした(^^)
グリップはクラブと身体が唯一接しているところなので、大事という方もいるんだけど、コ―ウェンコーチは「グリップはどんな持ち方でもいいよ」って言ってた。
「グリップなんて、プロなら右と左を逆に持っても打てるよ」とまで言っていたのは印象的だったね。
それよりも大事なのがスイング全体のメカニズムだということ。
いくら良いグリップしたって、スイングのメカニズムがメチャクチャなら良い球は打てない。
でも、その逆は可能なわけだからね。
グリップは確かに大事だけど、グリップを良くしたところで劇的な改善はないと思うな。
みすず
そこまでですか(驚)!
グリップって、なんとなく不安になるんですけどね。
やはり練習あるのみだなと改めて思いました。
今回もありがとうございました!

以下のページで吉田洋一郎さん執筆の書籍『世界のトッププロが使うゴルフの基本テクニック ~日本人が知らない! トップコーチから学ぶ4つの極意~』が立ち読みできますのでご覧ください!

こちらで立ち読みできます!

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