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こんにちは、みすずです。

なかなか本番のコースで力がだせないものですよね。

今回は、「練習場シングル」について、吉田さんに聞いてみました。

☆~~~~☆~~~~☆

みすず
ゴルフ練習場で思わず目がいってしまうような素晴らしいゴルファーも、
コースに出ると90を切れない方がいらっしゃると聞きます。
これって本当ですか?
吉田
俗に言う「練習場シングル」と呼ばれる人たちのことかな!?
これは珍しいことではなくて、よくあることだよ。
みすず
へーーーぇ。
そうなんですか!?
吉田
練習場とコースは、けっこう違うからね。
レッスンしていると練習場でいいね!という人が、
コースに出ると全然違う動きを始めることはよくあるよ。
「あの振りどこに行った!?」という感じで、
別人のようになるんだよね。不思議なぐらいに。
逆に、良くなるという人は、あまり見ないかな。
みすず
なぜ、そうなってしまうのでしょう?
吉田
練習場からコースへ行くと全く違った環境になって同じ意識や感覚で行うことが難しいからだよね。練習場は同じところから何度も打てるよね。でも、コースでは毎回違う状況だし、目標物が見える、景色が違う、方向を決めるマットがない、打つ場所が違うなど、不確定要素が増えてくるよね。
意識が内面ではなくターゲットやハザードなどの外的要素に意識が行ったり、様々な環境変化によって感覚、リズム、体の動きなどが変わってフォームが崩れるね。
みすず
なるほど。たしかに毎回違う場所からですもんね。
吉田
練習場からコースだけでなく、インドアから練習場へ行っても
けっこう変わるよ。インドアではフォームだけだったのに練習場に行くと球が見えるという違いが出てくるからね。フォームに集中していたのが、球への意識に変わることでフォームに影響を与え始めるよ。
みすず
どれぐらい力を発揮できるものなんですかね?
吉田
そうだな~。
吉田はクライアントにはいつもこう言っているよ。

「インドアでできたことの50パーセントが練習場でできれば十分」

「練習場でできたことの50パーセントがコースでできれば十分」

みすず
そ、そ、そんなに・・・!!
そしたら練習場では、どんなことを考えて練習するといいのでしょう?
吉田
コースを想定したうえで練習することだね。さらに言うと、意地悪かもしれないけどコースでは絶対に普段の力が発揮できないということを想定した上で練習したほうが良いと思うよ。
ナイスショットを打とうとしているから練習所シングルになっちゃう。
ナイスショットはラウンド中1度出るかの幻みたいなもの。スコアを出すなら上手くいかないことやハザードなどを想定して練習しないといけないね。
池が手前にあるとか、狭いコースで振りきれないから短く持って打とうとか。
できればランダムに毎回違う状況を想定して打てるといいね。
みすず
本能のままに楽しく・・・ではダメなのですね。
吉田
スコアを求めず楽しく球を打つだけならいいけれど。
うまくなろうと思ったら、すこし意地悪く、
うまくいかないことを想定してやらないといけないと思うよ。
みすず
はい!わかりました。
ありがとうございました。

☆~~~~☆~~~~☆

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日本ゴルフスイング研究所

 

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