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img_1417こんにちは、みすずです。
2年ほど前の記事なのですが、ローリー・マキロイ選手が
「成功のためには60%の才能と40%の努力が必要。
スイングを向上させるために長い時間をかけてハードワークをこなしてきた」と答えていて、
急にモチベーションが上がりました。努力なくして・・・ですよね。
ちなみに、吉田さんによると、「マキロイ選手のスイングは、体の強さだけでなく、
フィニッシュがピタッと止れる柔軟性とバランスの良さもある。どのパーツを見ても隙がなく、完成度が高い。」のだそうです。
憧れます。

 

さて、今回はアメリカのコーチ事情について聞いてみました。

☆~~~~☆~~~~☆

みすず
吉田さんが大きな影響を受けたという
ティーチングプロのデビッド・レッドベター氏って64歳なのですね。
50代のイメージだったので、ちょっとビックリしました。
海外のコーチは、年配の方が多いのですか?
吉田
そうだね。アメリカのコーチランクトップ10はほとんど60代だし、ヨーロピアンツアーのピート・コーウェンも60代だよね。
日本ではツアープロを教えるコーチというのは、だんだん減ってきている気がするけど、
海外では年配のコーチとタッグを組んでしっかりとやっている選手は多いよ。
コーチの年齢が高いということは、それぐらい経験を積まないといけない
ということを意味しているように思うな。
60歳を超えても、皆さんすごく勉強もされていているし、みんなにリスペクトされているね。老け込んでるどころか若々しい人ばかりでビックリだよ。
みすず
すごいですね。
日本だと、どれぐらいの年代の方が多いですか?
吉田
ツアー選手を教えているコーチは30代~40代ぐらいかな。
アメリカだと30代はまだまだひよっこ扱いだけどね。それとは少し違うかもしれないけど、この前90歳のティーチングプロの元祖、ボブ・トスキとランチした時に「お前なんかベイビーだ!」って言われたよ(笑)。
みすず
そんなに違うんですか!それと、トスキさんの話おもしろいですね。
コーチの環境とかも違うものですか?
吉田
アメリカだとレッスンだけではなく、ゴルフ場の運営なんかもできる人も多いよ。
ビジネスマンとしてのスキルもある程度もっていて、
リスペクトされている仕事のうちの1つだね。
ゴルフ全般をカバーできる専門職だと考えられているね。
みすず
こういう話を聞くと、アメリカではコーチ自身が仕事に誇りを持って
やっているから、どんどん選手も強くなるのかなーなんて感じてしまいました。
吉田
だからかな、アメリカではレッスン料も高いよ。
有名なコーチなら1時間5万円以上とかあるからね。
普通に有名ではないコーチでも1時間1万円以上というのは、よくある話。オーランドのレッドベターアカデミーの本拠地は、スタッフでも最低1時間2万5千円からだったと記憶しているよ。
アメリカでこれ以下でやっている人は、それだけの価値を提供できないということだから、
薄利多売なのか、自信がないのか、勉強不足を自覚しているのか・・・と感じてしまうね。
みすず
国が違えば・・・というだけではない気がしました。
いろいろと考えさせられます。
ありがとうございました。

☆~~~~☆~~~~☆

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日本ゴルフスイング研究所

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